2009年07月12日

【いかに生くべきか】

すべて生きんとする意志は、いう迄(まで)もなく人生の原動力である。

然(しか)しながら、ただ生きようとするだけではまだ動物的境界に過ぎない

人格に於(おい)て、始めて如何(いか)に生くべきかの内面的要求を生ずる

茲(ここ)に人にのみ許された至尊なる価値の世界──法則の世界──自由の世界があるのである。

安岡正篤一日一言―心を養い、生を養う』より(致知出版社刊)

安岡正篤一日一言―心を養い、生を養う
安岡 正篤 安岡 正泰
致知出版社
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posted by yonep at 16:39| Comment(0) | 安岡正篤 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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