2009年06月30日

真のリーダーに導く7通の手紙

人間学が説いているのは、自分の主体性を育てよう
 そしてその自分は“大いなる存在”に見守られ、
 導かれているのだということです。

 たとえ壁に突き当たったり、失敗したりしたとしても、
 実はそれすらも天の導きであって、私たちに大きく目覚めさせ、
 ワンランク上の人生に導いていこうとされている
のだということです
」   

 『致知』(7月号 致知出版社)より

さて今日は、時々記事にしたことがありますが、アメンバーでもあり、相互読者でもあり、「温故知新.jp登録講師でもある「松山淳」さんが、3冊目の新刊「真のリーダーに導く7通の手紙」を出し、そのアマゾンキャンペーンが今日からはじまったので、紹介させていただきます。

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松山さんとは、一度、目黒喫茶店でお話をしたことがある(その後はメールなどでやり取りが続いています)のですが、すごく背が高く、聞き上手で、すごく愚直な方だなー?という印象です。

そして、冒頭の文章は松山さんのまぐまぐ殿堂入りメルマガリーダーへ贈る108通の手紙」に紹介されていたのをコピペさせていただいたものです。

話は本の紹介に戻りますが、この本の主人公は、以前の私に似ている方(今も?)で、吸い込まれるように一気に2日間で読破してしまいました。

プレイヤーとしては、そこそこ出来る主人公ですが、他人にも同じことを要求し、それが基で、仕事上の人間関係に、いろいろと問題が起こります。それを克服していく物語部分と松山さんの解説部分に分かれています。

リーダーとなるということは、いかに「私」を捨てられる?それを天から試されているような物語で、私も似たようなことを経験したので、すごく共鳴することがありました。

簡単なことではないですが、リーダーは多くの場面で「私」を捨てて判断したり、「私」の感情を置いといて、仕事を進めることが肝要です。

これを乗り越える過程では苦しかったり、理不尽さを感じたりしますが、それはある意味「天の導き」かもしれませんひとつ上の人格になるため、それを天が用意したのでしょう?

特にリーダーといわれる人は、まさにそれを問われますが、仕事でのりーダーだけでなく、人は「私」が出すぎるとうまくいきません「私」であって「私」でないそんな心境で生きていければ、幸せに近づくのでしょうか?

以下は、今日の松山さんのメルマガ「リーダーへ贈る108通の手紙」からの抜粋です。上の内容と関係します。

◆自問自答◆
1)私は、「私」にこだわり過ぎていないだろうか?
2)私は、「私」の「利」ばかりを優先して考えていないだろうか?
3)私は、「私」の立場からしか物事をみようとしていないだろうか?


◆103℃ WORD◆
我を捨て、我が生きる

松山さん、気づきをありがとうございました。

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posted by yonep at 21:22| Comment(0) | 出版キャンペーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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