2008年02月26日

斎藤一人「因果応報」

先日、とある会でいただいたCDを聞いていたら、皆様のお役に立つかも知れないので、ブログに書きます。

そのCDには、日本一の大金持ち、そして今までの日本の歴史上、最も納税額の多い方である「斎藤一人」さんの声による訓話のようなお話「100回聞いてください」でした。

冒頭、聞きたくない人・信じたくない人は、聞かないで下さい。という出だしではじまります。
この話を聞ける人は「幸せ」な「特別選ばれた」人だそうです。

「因果応報」のお話です。

例え話として、小さい頃兄からいたずらをされて、母に相談しても取り合ってくれなかったところから、母や兄を憎んでしまうようになった人がいたそうです。
それは自分が前世でおかした罪が帰ってきたのだ(結果=因果)だそうです。
その時点で「因果」は消えたのに、それを兄や母のせいにすると、その「因果」はまた残るようです。
兄にいたずらされた時点で、「因果」は消えるので、その時点で消えて「感謝」なのだそうです。

嫌な事や悪い事は、すべて自分が犯した罪(法律的な罪だけでなく、倫理的な罪も含めて)が、自分に帰ってきたということのようです。罪だけでなく、良い事が起きる場合も、良い事をした結果(因果)だそうです。

世の中、すべて「原因と結果の法則」で成り立っていて、「因果応報」なのだそうです。
嫌なことが起きた時、悪い事が起きた時、「因果」は消えるそうです。
だから、嫌な事や悪い事が起きた時、「因果」が消えて、「ありがとう」なのだそうです。

それを嫌な事や悪い事が起きた時、愚痴を言ったり、他人や社会のせいにしたりすると、その「因果」はさらにまた悪い「因果」を作るそうです。だから、また同じような「因果」が起きるのだそうです。
良い「因果」を作りに今世に来ているのに、人は悪い「因果」をなかなか消さないようです。
悪い事が起きると、人のせいにしがちですが、嫌な事や悪い事が起きても、「因果」が消えたと「感謝」して生きてみましょう!
そうすれば何となく良い事が増えてきそうですね?

信じない人は信じなくて良いそうなので、信じる人のみ読んで下さい。

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posted by yonep at 16:18| Comment(1) | TrackBack(0) | 智慧・英知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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